鹿島アントラーズのFWレオ・セアラが柏レイソル戦後にコメントを残した。
8日の明治安田J1リーグ第5節で先発したレオ・セアラは、26分に先制点を記録すると、後半にも50分、62分にネットを揺らしてハットトリックを達成。鹿島のリーグ4連勝と首位浮上に貢献する圧巻のパフォーマンスを見せた。
今季リーグ5戦5発とした試合後、レオ・セアラは「ものすごく大事な特別な試合になりました。ちょっと膝に痛みを抱えていて、膝に注射を打ってプレーした。打った甲斐がありました」と、痛みを抱えながらのプレーだったことを告白。その中で活躍して勝利に貢献できたことを喜んだ
「チャンスがきたときに得点を決める準備を怠らずやってきた結果です。チームの力になって、勝利に貢献できたことが嬉しいですね。この勢いのまま優勝を目指していきます」

