manuel neuer(C)Getty Images

「ゴールを祝った際に負傷した」ノイアー、バイエルンはCL勝利もセカンドレグへ暗雲

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーが思わぬ形で負傷したようだ。5日、『ESPN』が伝えた。

UEFAチャンピオンズリーグのベスト16でレヴァークーゼンと対戦したバイエルンは、FWハリー・ケインとMFジョアン・ムシアラの得点で3-0の勝利を収めた。

しかしこの試合で思わぬアクシデントが起こった。ムシアラの2得点目が決まった際に、先発出場していたノイアーが喜びすぎて負傷した模様。同選手はふくらはぎを抑えて倒れ込み、代わりに出場したGKヨナス・ウルビクがバイエルンデビューを果たした。

試合後、バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督は「現時点では、マヌエルについて何も知らせはない。だが、ゴールを祝った際に負傷したのは事実だ。ふくらはぎのようだが、これから様子を見なければならない」とコメントし、12日に行われるセカンドレグに出場できない可能性も示唆した。

「ヨナス・ウルビクやマヌ(ノイアー)にあまりプレッシャーをかけたくない。今シーズンはハリー・ケイン、ムシアラ、ヨズア・キミッヒがいないときもあったし、マヌエルなしでもプレーしたこともあった。今回も彼なしでやらなければならないだろう」

ベテランGKの負傷というアクシデントに見舞われたバイエルン。それでも指揮官は「われわれのチームには、今後も活躍できる才能が揃っている。ヨナスにとってはこれがデビュー戦だった。もっと楽な試合になる可能性もあったが、われわれとの最初の数ヶ月間、彼は本当に落ち着いていて、行動をコントロールしているように見えた」と、緊急出場となった期待の若手への信頼を口にした。

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