バイエルン・ミュンヘンのヴァンサン・コンパニ監督がMFフロリアン・ヴィルツについて口を閉ざした。4日、『ESPN』が伝えた。
UEFAチャンピオンズリーグのベスト16で、同じくブンデスリーガのレヴァークーゼンと対戦するバイエルンは前日記者会見を実施。そこではコンパニ監督に対して、敵チームのエースであるヴィルツとバイエルンのMFジョアン・ムシアラの違いは何かという質問がされたが、指揮官は言及を避けた。
「私が答える気分ではないことは明らかにお気づきだろう。お互いのことは分からない」とし、各選手は成長のために独自の道を歩まなければならないと語った。
「話はできるが、何も言わない方が楽だ。敬意を払うつもりだが、他の質問もあるだろう」
ヴィルツは今季ここまでリーグ戦24試合9得点10アシストを記録。一方のムシアラもリーグ戦21試合で11得点2アシストと、ドイツの未来を担うプレイヤーとしてそれぞれ期待されている。




