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suzuki(C)Getty Images

鹿島が鈴木優磨のPK弾などでホーム3連戦3連勝! 15歳北原槙デビューのFC東京を下す

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明治安田J1リーグ第4節の鹿島アントラーズvsFC東京が1日に県立カシマサッカースタジアムで開催された。

ホーム3連戦の全勝がかかる2連勝中の鹿島と今季初の連勝を目指すFC東京。サブスタートの柴崎岳に代わって今季初先発の舩橋佑を抜擢し、入りから前への姿勢を打ち出した鹿島だが、15歳の北原槙が2試合連続でベンチ入りのFC東京が守備をうまく攻撃に繋げ、良いリズムで試合を進める。

そのFC東京は攻め切る場面を増やしていき、24分に敵陣右サイド深くでの崩しからボックス中央の長友佑都が右足でフィニッシュ。続く35分にも仲川輝人のゴールマウス左角を叩く左足のシュートが飛び出すなど、惜しいシーンを作り出す。

前半終了が近づくにつれ、攻勢の鹿島は45+2分に鈴木優磨のポストプレーを生かしてボックス右深くに抜け出した濃野公人の折り返しから植田直通に決定機が巡るが、野澤大志ブランドンがかき出し、ゴールとならず。0−0でハーフタイムに入った。

なかなか流れに乗れずも無失点で切り抜け、師岡柊生の投入に動いた鹿島だが、後半も俵積田晃太が早々にカットインからフィニッシュに持ち込むなど、FC東京がアグレッシブさを継続。50分にはマルセロ・ヒアンも左ポストを叩くヘッドで迫る。

FC東京がその後も54分に仲川、56分にも俵積田にシュートチャンスと攻めるなか、鹿島陣営はさらなる交代策に。67分には連続した左CKからファーで回収した小池龍太の浮き球に植田が頭で合わせ、鹿島先制かに思われたが、オフサイドで幻となる。

FC東京も交代に動き出すなか、濃野のミドルがクロスバーを叩くなどで攻勢ムードの鹿島は72分にボックス中央の鈴木が森重真人のファウルを受けてPKチャンス。これをエースの鈴木が右足で確実に決め切り、鹿島が試合を動かす。

63分の小泉慶に続き、山下敬大や佐藤恵允も送り出した直後に失点のFC東京は鹿島に押され始めると、飛び級で2種登録され、今節もベンチ入りの北原を83分にピッチへ。だが、90+1分に敵陣右サイドでのFKから樋口雄太の低いクロスを師岡が右足ヒールで沈め、鹿島が突き放す。

63分の小泉慶に続き、山下敬大や佐藤恵允も送り出した直後に失点のFC東京は鹿島に押され始めると、飛び級で2種登録され、今節もベンチ入りの北原を83分にピッチへ。15歳7カ月22日の北原は、日本代表MF久保建英が保持するクラブ最年少出場記録とともに、元日本代表FW森本貴幸氏が2004年3月に達成した15歳10カ月6日のJ1最年少出場記録も更新した。

だが、90+1分には敵陣右サイドでのFKから樋口雄太の低いクロスを師岡が右足ヒールで沈め、鹿島が突き放す。うまくいかない時間帯を粘りの守備で凌ぎ、2発勝利の鹿島はホーム3連勝3連勝を達成。失点するまで悪くない戦いぶりだったが、勝利に繋がらずのFC東京は2試合ぶり黒星で今季初の連勝とならなかった。

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