リーズ・ユナイテッドのダニエル・ファルケ監督がリーグ優勝への持論を語った。24日、イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
チャンピオンシップ第34節で2位のシェフィールド・ユナイテッドと対戦したリーズ。1-1の同点で迎えた89分に日本代表MF田中碧の今季3ゴール目で逆転すると、その後さらに1得点を追加し、3-1で勝利した。
リーグ戦5連勝を達成し、2位との勝点差を5に広げたが、リーズのファルケ監督は「あまり変化はない。本当に難しい試合が1試合減っただけだ」と慢心していないようだ。
「きょうの決定的な瞬間には少し運が必要だったが、それでも結果は完璧だった。このリーグのトップチームに勝つと、自信にもなるし、全体的な雰囲気も良くなるが、獲得できるのはたったの3ポイントだ」
2022-23シーズンにプレミアリーグから降格し、昨季は3位で昇格を逃したリーズ。指揮官は地道に白星を積み上げていく必要性を口にした。
「いまポイントを獲得できなければ、望む順位で終えることはできない。だから、我々は進み続けなければならない」
「今夜は幸せだが、謙虚さを保ち、地に足をつけ、規律を守り、何事もやり過ぎないようにしている。最後の数週間は何が起きてもおかしくない。さらに負傷者が一人か二人増えたり、勢いを失ったりすれば、本来の順位で終えることはできない。しかし、これまでのところ順調だ。この調子をもっと生かして、これからも続けていきたい」


