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manutd(C)Getty Images

マン・U、15位からの浮上ならず…エヴァートンとの下位対決で辛くもドロー

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マンチェスター・ユナイテッドは22日、プレミアリーグ第26節でエヴァートンとのアウェー戦を迎えた。

今季リーグ15位と低迷しているマンチェスター・Uが、14位のエヴァートンと対戦。一進一退の序盤から、エヴァートンが19分に先制する。CKの流れからゴール前混戦となると、最後は正面のベトがシュートを叩きこみ、4試合連続弾で先制点をもたらした。

これで勢いに乗ったエヴァートンは続く33分に加点する。右サイドを抜け出したベトが折り返しのボールを入れると、これを正面で収めたハリソンがシュート。GKオナナが弾いたボールを最後はドゥクレが詰めて2-0とした。

迎えた後半、エヴァートンは65分、クロスに合わせたベトがGKオナナをファインセーブを強いるボレーシュートを放って追加点に迫る。これを凌いだマンチェスター・Uは72分に1点を返す。ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーのブルーノ・フェルナンデスがゴール右に直接沈め、1点差とする。

すると、80分にマンチェスター・Uが同点弾。FKの流れから相手のクリアのこぼれ球を正面で拾ったウガルテがハーフボレーを突き刺し、2-2のタイスコアとした。ウガルテはこれが昨夏の加入後初ゴールとなった。

終盤には、ゴール前のこぼれ球に詰めたアシュリー・ヤングがマグワイアに倒される格好でPKを獲得するが、VARの結果、これはオーバーリアクションとみなされて取り消しに。結局、試合はそのまま2-2で終了し、辛くも追いついたマンチェスター・Uが勝ち点1を持ち帰っている。

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