リヴァプールはFWダルウィン・ヌニェスとニューカッスル・ユナイテッドのFWアレクサンデル・イサクのトレードを模索しているようだ。19日、『ESPN』が伝えた。
2022年夏にベンフィカからリヴァプールへ加入し、背番号9を背負うウルグアイ代表FWヌニェス。ストライカーとして期待されていたが、今季はプレミアリーグ20試合で4得点に留まっている。
同メディアは、リヴァプールのアルネ・スロット監督がヌニェスとFWディオゴ・ジョタのパフォーマンスに納得していないと報道。来シーズンに向けた新たなストライカー確保のために、巨額のオファーを出す準備があるという。
その候補として噂されているプレイヤーがニューカッスルのイサク。今季のプレミアリーグで23試合に出場し、17得点を決めているストライカーは間違いなくリヴァプールの補強候補であると分析した上で、リヴァプールがトレードでの獲得を模索していると伝えた。
ただし、イサクはニューカッスルと2028年までの契約を結んでおり、移籍にはおよそ1億ポンド(約190億円)以上を支払う必要があると考えられている。また、今冬にはアーセナルが獲得に動いていたと報じられるなど、今夏の目玉選手として他クラブとの争奪戦になる事態は避けられないだろう。


