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浦和レッズ、新主将にDF関根貴大が就任「先頭に立ちみんなを支えていきたい」

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浦和レッズは7日、新シーズンのチームキャプテンにDF関根貴大が就任することを発表した。

昨季の明治安田J1リーグを13位で終えた浦和。昨季の主将は酒井宏樹からスタートしたが、夏のオークランド移籍に伴い、伊藤敦樹が継承した。さらに同選手もヘントに移籍したことで、その後は西川周作が主将を務めていた。

現在29歳の関根は浦和のユースから2014年にトップチームに昇格。2017年夏からインゴルシュタット、シント=トロイデンVVなど海外クラブでプレーし、2019年夏に浦和に復帰した。

関根は就任に際し、「今シーズン、キャプテンを務めさせていただくことになりました」と報告し、決意を示した。

「浦和でプレーするということの責任と誇りを持ってどんなときも闘っていきます。チームがどんな状況でも自分が先頭に立ちみんなを支えていきたいと思います。Jリーグを制覇して浦和の街を真っ赤に染めましょう」

なお、西川周作、マリウス・ホイブラーテン、原口元気、マテウス・サヴィオ、渡邊凌磨の5選手が副キャプテンとして、関根をサポートしていくとのことだ。

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