バルセロナがカンプ・ノウの全面改修に伴って「記念品プロジェクト」を行っている。4日、スペイン『As』が伝えた。
バルセロナは本拠地カンプ・ノウの全面改修に伴い、旧スタジアムで使用されたロッカーや人工芝の一部、試合で使用されたコーナーフラッグ4点など、計28点を売却に出している。
なお、その中にはレジェンド・FWリオネル・メッシのロッカーも出品。メッシが2004-05シーズンのトップチームデビューから、2020-21シーズンまで使用していたロッカーの現物となっており、メッシの巨大な写真が描かれているほか、ベンチも付属している。
メッシのロッカーはこれまでに6件の入札があり。現時点で最高入札額30万ドル(約4655万円)。さらに落札者には追加で22%の入札手数料がかかるため、総額は36万6000ドル(約5757万円)となるようだ。
またその他にも、ディエゴ・マラドーナ氏、ジョゼップ・グアルディオラ監督、ジェラール・ピケ氏らが使用したロッカーも出品。ロナウジーニョ、ネイマール、ルイス・スアレスが使用したロッカーも注目の商品だ。
なお、オークションは2月13日まで続く予定で、メッシが使用したロッカーの取引額はさらに上がると予想されている。


