プレミアリーグ第24節ブレントフォード対トッテナムがジーテック・コミュニティ・スタジアムで行われた。
アンジェ・ポステコグルー監督が率いる16位のトッテナムは、ここまでリーグ戦で7試合勝ちなしと苦戦中。対するホームの11位ブレントフォードは前節クリスタル・パレス戦に続く連勝を目指していた。
立ち上がりからブレントフォードにチャンスをつくられていたトッテナムだったが、前半29分に左コーナーキックから先制。プレースキッカーのソン・フンミンが放ったボールは、相手ゴール前に鋭く落ちると、最後は相手DFの背中に当たりゴールインとなった。
そのまま1点リードで前半を折り返したトッテナムは、クロスボールを中心に攻め立てるブレントフォードのチャンスを防ぎ続けた。すると後半87分に、左サイドでボールを受けたソン・フンミンがボックス内へ駆け上がってきた途中出場のパプマタル・サールへスルーパス。これをサールが落ち着いて相手GKの股を抜いて得点。貴重な追加点を挙げた。
試合はそのまま0-2で終了。アウェイのトッテナムがリーグ戦8試合ぶりの白星をつかみ取った。




