J1セレッソ大阪は30日、2024シーズン限りで現役を引退した丸橋祐介氏がアンバサダーに就任することを発表した。
丸橋氏はC大阪の下部組織で育ち、2010年に同クラブでJリーグデビューを果たした。同クラブの中心選手としてキャリアを築いた後、2024年シーズンからはサガン鳥栖へ移籍。昨季はJリーグで21試合に出場するも、21日に現役引退を発表していた。
C大阪アンバサダーとして、夢・希望・感動にあふれたスポーツ文化の振興と地域社会の発展に貢献するため、クラブの大使としてサッカーの普及活動(C大阪サッカースクールでの指導及び各種巡回指導など)、クラブの広報、ホームタウン活動、クラブパートナー・スポンサーやファン・サポーターとのコミュニケーション等を行う予定だ。
なお、丸橋氏はC大阪のクラブ公式サイトで「 この度、セレッソ大阪アンバサダーに就任することになりました。丸橋祐介です。アカデミーからトップチームの選手でプレーした自分だからこそ、セレッソ大阪の魅力を伝えられる役割を担えると思います。セレッソ大阪をもっと知ってもらえるように、そしてスタジアムに足を運んでもらえるように、セレッソファミリーの皆さんと共に盛り上げていきましょう。よろしくお願いします」と活動への意気込みを語った。
