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リヴァプールのスロット監督がファン・ダイクを「別次元」と称賛。その理由は?

リヴァプールのアルネ・スロット監督がDFフィルジル・ファン・ダイクを称賛した。28日、イギリス『BBC』が伝えた。

2018年にサウサンプトンからリヴァプールへ加入し、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝や翌シーズンにはプレミアリーグ優勝に貢献。昨季からはチームのキャプテンを任されると、世界屈指のセンターバックとして、今季はここまでプレミアリーグ首位を走るクラブをけん引している。

リヴァプールで通算300試合出場を達成し、まだまだ衰え知らずの33歳オランダ人DF。スロット監督は「ここイングランドでは誰もが、フィルジル・ファン・ダイクが世界最高のディフェンダーだと言うだろう」と背番号4を称賛した。

「オランダでは、彼はここイングランドで受けるよりも少し批判を受けた。私は、非常に良い意味で、彼がボールを扱うのが上手で、ラインを越えてサッカーができることに驚いた」

「(リヴァプールでの)初日から『ワオ、彼は間違いなく別次元だ』と思った。でもイギリスの人たちは彼に慣れていたんだ」

なお、ファン・ダイクとリヴァプールの現行契約は今季限りとなっており、去就に注目が集まっている。

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