リヴァプールのアルネ・スロット監督がプレミアリーグ首位を走る現状について語った。28日、イギリス『BBC』が伝えている。
スロット監督は、今夏にユルゲン・クロップ氏の後任としてリヴァプールの指揮官に就任。オランダのAZやフェイエノールトで培った手腕を発揮し、プレミアリーグ22試合(勝点53)を終えてここまで首位に導いている。
スロット監督は「20試合を終えて、我々があれだけのポイントを獲得できるとは思わなかったし、これだけの差でトップに立てるとは予想していなかった」と2位のアーセナルと6ポイント差をつけている現状に驚きを隠せないようだ。
それでも同オランダ人指揮官は「リバプールは常にリーグ優勝を争うべきだし、チャンピオンズリーグでも優勝を争うべきだ。私はクラブをそのレベルに維持できればと願っている」としたうえで、「夏も今冬も移籍市場で我々があまり動いて
好調リヴァプールを支えるスロット監督に注目が集まる中、チームは30日にチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第8節でPSVと、2月2日にプレミアリーグでボーンマスと対戦する。



