セレッソ大阪は28日、DF登里享平が右ハムストリング筋損傷と診断されたことを発表した。
現在34歳の登里は、川崎フロンターレ一筋のキャリアから昨年にC大阪へ移籍。昨季は明治安田J1リーグで19試合に出場した。今季は開幕を前に、1月24日に行われた徳島ヴォルティスとのトレーニングマッチで負傷していた。
C大阪は、10位で終えた昨季限りで小菊昭雄前監督が退任し、新たにアーサー・パパス新監督が就任。畠中槙之輔やジャルンサック・ウォンコーンを獲得したチームは、2月14日のJ1リーグ開幕節でガンバ大阪とのダービーを迎える。

