fati(C)Getty Images

ファティ残留がラッシュフォード加入の妨げに?バルセロナはエリック・ガルシアの移籍を検討か

バルセロナのFWアンス・ファティの去就に注目が集まっている。20日、スペイン『As』が伝えた。

2019年にトップチームデビューを飾り、バルセロナ史上最年少ゴール記録を塗り替えるなどクラブの未来として期待されたファティ。しかし近年ではヒザの負傷によってトップフォームを維持できない状態が続き、昨季はプレミアリーグのブライトンへ期限付き移籍をするなど苦戦を強いられている。

今季はここまでわずか8試合(186分)の出場に留まっている22歳だが、依然としてバルセロナ残留を望んでいるようだ。

『As』のアルベルト・P・シエラ記者は一連の動きが、マンチェスター・ユナイテッドで居場所を失いつつあるマーカス・ラッシュフォードの移籍を妨げていると指摘。バルセロナは攻撃陣の強化を望んでいるが、クラブはファティの退団なくしてラッシュフォードの加入を受け入れられるほどの十分な資金力がないと考えているようだ。

なお、同記者はラッシュフォードを加入させるためにエリック・ガルシアを放出させる可能性についても言及。ガルシアについてはジローナが獲得を検討しているようだが、今後の動きに注目が集まる。

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