ブライトンの日本代表FW三笘薫がプレミアリーグでの日本人最多となる通算15ゴール目を記録した。
ブライトンは19日のプレミアリーグ第22節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。前節にゴールを挙げた三笘は2試合連続でスタメン入りした。
ブライトンは5分、自陣からバレバが出したロングフィードから最終ラインを破った三笘が完璧なトラップで抜け出すと、中央へラストパス。正面に走りこんだミンテが難なく合わしてネット揺らし、三笘の今季3アシスト目から先制点を挙げた。
その後、PK献上で1点を返されて後半を迎えたブライトン。すると60分、ボックス右からミンテが上げたクロスにファーサイドの三笘が足を伸ばしてゴールを記録し、2-1となる勝ち越し弾を挙げた。
今季リーグ5ゴール目の三笘はこれがプレミアリーグ通算15得点目に。レスターで活躍した岡崎慎司氏と並んでいたプレミアリーグにおける日本人得点記録で単独最多となった。
その後、ブライトンはリュテルが3ゴール目を記録し、3-1で勝利。三笘の活躍もあり、リーグ2連勝を飾った。





