日本代表GK鈴木彩艶が所属するパルマは12日、セリエA第20節でジェノアと対戦した。
勝ち点19で17位のパルマが同20で13位のジェノアとのアウェー戦を迎えた。レギュラーを確保している鈴木はリーグ16試合連続でスタメン入りした。
序盤から押されたパルマは23分に鈴木がビッグセーブ。CKの流れからゴール前のバスケスに決定的なシュートを放たれたが、鈴木がボールを身体に当ててブロックし、チームを救う。
前半に約70%のポゼッションを許したパルマは33分にもクロスに合わせたピナモンティにポスト直撃のヘディングシュートを放たれたが、無失点のまま試合を折り返す。
迎えた後半、パルマは65分にボックス左からフレンドルップに放たれたシュートがDFにディフレクト。ボールが頭上を飛び越えた鈴木にとってはノーチャンスの失点となり、リードを許すことになる。
その後、89分にもクロスにゴール前で合わせたカサの枠内への強烈ボレーシュートを鈴木がファインセーブしたパルマだが、最後までジェノアからゴールを奪えず、0-1で敗戦。リーグ3試合ぶりの黒星を喫した。
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