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bor_cry_02(C)Getty Images

前節大敗のC・パレス、躍進ボーンマスとドローで敵地で勝ち点1…鎌田は終盤に途中出場

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プレミアリーグ第18節のボーンマスvsクリスタル・パレスが25日にバイタリティー・スタジアムで開催された。

前節ではマンチェスター・ユナイテッドを破るなど、直近5試合4勝1分けの絶好調で躍進を見せる5位ボーンマス。対して、前節のアーセナル戦を1-5で大敗し、6試合ぶり黒星を喫した16位のC・パレス。前節は先発した鎌田大地はベンチスタートとなっている。

序盤は高い位置でのボール奪取から立て続けにゴールに迫るなど、C・パレスが良い入りを見せる。前半半ばには連続して決定機。22分には左サイドでジャンフィリップ・マテタとのパス交換からエベレチ・エゼが抜け出し、グランダーのクロスをダニエル・ムニョスが合わせたが、ここはGKケパ・アリサバラガに素早い反応でキャッチされる。

さらにC・パレスは27分、J・マテタの落としを受けたヘフェルソン・レルマが相手最終ラインの背後へスルーパス。抜け出したイスマイラ・サールがGKK・アリサバラガとの一対一を迎え、ゴールネットを揺らす。しかし、I・サールのオフサイドがとられてしまい、ゴールは認められない。

C・パレスは前半、幾度か危険な場面をボーンマスに作られるも、集中した守備で最後のところでやらせず。ゴールレスで試合を折り返した。

後半に入ると互いの攻防が激しさを増す。まずはC・パレスが49分、ボックス左手前からE・エゼが左足で強烈なミドルシュート。これがゴール前の混戦を抜けてゴール左を捉えるが、GKK・アリサバラガの好守に阻まれた。対するボーンマスは50分、アントワーヌ・セメニョがボックス左での仕掛けからクロスを送る。GKディーン・ヘンダーソンが弾いたこぼれ球をジャスティン・クライファートがシュートを放ち、ゴール前のエネス・ウナルがフリックでコースを変えるも、GKD・ヘンダーソンが体でブロックした。

直後、C・パレスにアクシデント。ボールの奪い合いでの接触からW・ヒューズが足を痛めてプレー続行不可能に。53分にシェイク・ドゥクレをスクランブル投入する事態に見舞われる。

すると終盤にかけてボーンマスがじわじわと押し込み始める。70分、ボックス右でボールを回収したA・セメニョが深い位置からGKとDFの間に鋭いクロスを供給。しかし、ここは誰も詰めておらず。74分にはボックス右手前でパスを受けたエバニウソンが反転し、ボックス内に侵攻して右足を振り抜くも、シュートはわずかにゴール左外に外れた。

その後もボーンマスペースで試合が進む中、C・パレスは82分にJ・マテタを下げて鎌田を投入。その鎌田は84分に右サイドでのパスワークに加わり、ボックス右外から鋭いクロスを送るが、ゴールには結びつかず。

再びボーンマスが攻勢に出て、A・セメニョが惜しいヘディングシュートを放つなど最後までゴールに迫ったが、C・パレスの粘りもあって最後まで歓喜の瞬間は訪れず。ボーンマスは6試合負けなしも連勝とはならず。C・パレスが2試合未勝利もアウェイで勝ち点1を奪取している。

■試合結果

ボーンマス 0-0 クリスタル・パレス

■得点者

ボーンマス:なし

クリスタル・パレス:なし

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