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inoue_1920(C)Getty Images

18歳FW井上愛簾がプロ初ゴール! ACL2のGS首位決定済みの広島、カヤFCの日本人コンビに先制許すも追いつき無敗継続

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サンフレッチェ広島は28日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループステージ第5節でカヤFC(フィリピン)とのアウェイ戦に臨んだ。

現在、無傷の4連勝中の広島はすでにグループステージの首位通過が決定。残りの2試合が消化試合となった広島は、逆転優勝を狙う明治安田J1リーグ第37節の北海道コンサドーレ札幌戦が3日後に控えていることもあり、控えメンバーや若手主体をスタメン起用した。GK田中雄大、志知孝明、中島洋太朗、マルコス・ジュニオール、満田誠らが先発のピッチに立った。

日本人選手4人がスタメン出場したカヤFCに対して、メンバーを入れ替えながらも序盤から攻勢に出る広島は、7分に茶島雄介がボックス右からボレーシュート。8分には中島洋太朗がボックス内浅い位置で満田からパスを受けて決定機を迎えたが、どちらも枠を捉えきれない。

さらに15分には満田のボックス右手前からのクロスを中央でフリーとなったM・ジュニオールがヘディングシュート。しかし、これもゴール右外に逸れるなど、早い時間帯からチャンスを作るものの決定力を欠いてしまう。

すると18分、カヤFCに一瞬の隙を突かれて失点。スローインの流れから左サイドの突破を許し、堀越大蔵がGKとDFの間にクロスを供給。これをゴール前に飛び込んだ駒木秀人に合わせられ、ゴールネットを揺らされた。

先手を奪われた広島は再び攻勢に転じるものの、シュートを枠に飛ばすことができず。前半アディショナルタイム1分には右サイドからのクロスをファーサイドで井上愛簾が折り返し、中央の満田がシュートを放つも、これもゴール右に外れた。前半は記録上では枠内シュートがゼロだった。

1点ビハインドで試合を折り返した広島は後半開始から新井直人、中野就斗、松本泰志を投入して活性化を図る。しかし後半立ち上がり、入ったばかりの新井がプレー続行不可能になり、柏好文をスクランブル投入する。

それでも広島は68分、待望の同点弾。左サイドを抜け出した松本泰がファーサイドにクロスを送り、満田が折り返す。これがボックス浅い位置で混戦となると、井上愛簾が相手のクリアをブロックしたボールがそのままゴールイン。18歳の生え抜きストライカーがプロ初ゴールを記録した。

追いつくことに成功した広島はその後、逆転を目指して攻勢を強めたものの、最後まで勝ち越しゴールは生まれず。1-1の引き分けで終了した。メンバーを入れ替えながらも勝ち点1を奪い、連勝こそストップしたものの、無敗を継続した。

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