ブンデスリーガは24日に第11節が行われ、ホルシュタイン・キールとマインツが対戦した。
2勝目を目指す17位キール(勝ち点5)と、前節ドルトムントを撃破した10位マインツ(勝ち点13)が激突した。キールの町野修斗は2トップの一角で5試合ぶり先発、マインツの佐野海舟はダブルボランチの一角で11試合連続スタメン入りを果たした。
先制したのはマインツ。11分、右サイドでボールを持ったナディエム・アミリがパウル・ネーベルとのパス交換でボックス右に侵攻し、右足を振り抜いてゴール左に突き刺した。
先手を奪われたキールは33分に2枚替えを敢行。すると、町野が早くもベンチに下がった。しかし、この交代にもマインツは意に介さず。直後にPKを獲得すると、ヨナタン・ブルカートが仕留めてリードを広げた。
2-0で試合を折り返しても、変わらずマインツペース。53分、ロングスローのクリアボールをアントニー・カシがボックス右外からワンタッチでクロス。これをイ・ジェソンが頭で合わせてゴールに流し込んだ。
リードを3点としたマインツはその後もキールを押し込み続けて試合をクローズ。佐野も攻守で効果的なプレーを見せ、フル出場でチームの今季初の連勝に貢献した。一方のキールは連敗を喫している。

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