スポルティングCPの守田英正が、クラブを離れるルベン・アモリム監督に感謝の言葉を送った。
現役時代にポルトガル代表としてもプレーした39歳のアモリム監督は、2020年にスポルティングの指揮官に就任。翌シーズンにはクラブを19年ぶりのリーグ制覇に導くと、昨季にも日本代表MF守田英正らを擁してポルトガル王者に輝いた。
今夏にはウェストハムやリヴァプール、ジョゼップ・グアルディオラ監督の去就が不透明となっているマンチェスター・シティからの関心も伝えられていたが、11月1日に、エリック・テン・ハーグ前監督を解任したマンチェスター・ユナイテッドの後任監督として就任することが決定。11日から新体制に移行することとなっていた。
そして、同監督のラストマッチとなった10日のプリメイラ・リーガ第11節のブラガ戦では、途中出場の守田もゴールネットを揺らすなど、4-2で勝利。指揮官を白星で送り出すと共に、チームも開幕11連勝で首位をキープした。
試合後、守田は自身のインスタグラム(mrt_510)を更新。アモリム監督を胴上げしている写真などと一緒に、英語で感謝のメッセージを送っている。
「あなたは今幸せですか? あなたが幸せなら、僕も幸せです」
「あの日、ピッチであなたが僕に言った言葉を決して忘れません。今度は僕がそれをあなたに伝える番です。あなたの新しい章での成功を祈っています。Muito obrigado(本当にありがとう)」




