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parma_01(C)Getty Images

GK鈴木彩艶所属のパルマ、後半反撃も終盤PK失敗で2勝目ならず…元浦和ソルバッケン出場のエンポリと引き分け3試合連続ドロー

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27日、セリエA第9節が行われ、鈴木彩艶の所属するパルマはエンポリをホームに迎えた。

ここまで1勝4分け3敗で17位につけるパルマ。GK鈴木は5試合連続でスタメン入り。対するエンポリでは今夏までJリーグの浦和レッズでプレーしていたオラ・ソルバッケンが先発に名を連ねた。

序盤から両チームアグレッシブな攻守を見せる中、GK鈴木も11分に自身のフィードからチャンスが生まれるなど上々の入り。24分には左サイドから持ち込んだヤコポ・ファッツィーニに右足でシュートを打たれるも、GK鈴木が正面でキャッチした。

だが、35分に失点。O・ソルバッケンも絡んだ攻撃から自陣左サイドを崩されると、エマニュエル・ギャシがグラウンダーのクロス。最後はヤコポ・ファッツィーニと共にボールに飛び込んだウォヨ・クリバリが触ってボールはゴールに。オウンゴールで先制を許した。

先制点を許したパルマは43分、ボックス右手前でパスを受けたマッテオ・キャンセリエリが左足シュート。インフロントで曲げて落としたボールはあわやスーパーゴールかと思われたが、クロスバーに嫌われた。

後半に入ると、パルマは敵陣への侵攻回数を増加。63分にはボックス手前からのFKでアドリアン・ベルナベが左足を振り抜き、ゴール右を捉えるも、GKデビス・バスケスの好守に阻まれた。

一方、エンポリは67分、一本のロングボールがボックス右に跳ねると、ロレンツォ・コロンボが反応。しかし、ここはGK鈴木が勇気ある飛び出しでこれを防いだ。

するとパルマが終盤、同点に追いつく。80分、A・ベルナベのスルーパスに抜け出したエマヌエレ・バレリがグラウンダーのクロスを供給。これをファーサイドでガブリエル・シャルパンティエがワントラップから右足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。

ついに同点としたパルマはさらに82分、ボックス右へのスルーパスに抜け出したポントゥス・アルムクヴィストがGKD・バスケスよりも先に触るも、倒されてPKを獲得。これをアンジュ・ボニーが短い助走から右足を振り抜くが、クロスバーに直撃。逆転の絶好のチャンスを逃した。

その後も攻勢に出て、後半は主導権を握ったパルマだったが、最後まで決勝ゴールは生まれず。1-1の引き分けに終わった。パルマは3試合連続ドローとなっている。

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