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acle_01(C)Getty Images

マルシーニョが開始5分で退場…川崎F、数的不利響きスルツキ率いる上海申花に2失点でACLE連敗

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AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は23日にリーグステージ第3節が行われ、川崎フロンターレは上海申花(中国)と対戦した。

開幕2試合を1勝1敗でスタートした川崎Fは、同じく1勝1敗の上海申花のホームに乗り込んだ。2勝目を目指す中、1-1の引き分けに終わった18日の明治安田J1リーグ第34節のガンバ大阪戦からスタメンを2名変更。エリソンと瀬川祐輔に代えて、三浦颯太と家長昭博が入った。

かつてCSKAモスクワで元日本代表の本田圭佑を指導したレオニド・スルツキ監督が指揮し、国内リーグ戦で首位を走る上海申花に対して、序盤から激しいボールの奪い合いが繰り広げられる中で、川崎Fがいきなり窮地に追い込まれる。

3分、敵陣左サイドでボールを奪われたマルシーニョが即座にプレスをかけてクリアを防ごうとしたところ、ブロックした右足の裏がそのまま相手の軸足に入ってしまう。するとOFRの結果、レッドカードが提示されてしまい、川崎Fは開始5分という早い時間帯から1人少ない状況となる。

ここから川崎Fは押し込まれる展開に。まずは相手にゴールを許さず、活路を見出したかったが、24分に失点。クロスボールをクリアしたところをボックス手前のワン・ハイジャンに左足でシュートを打たれると、ゴール前の佐々木旭にディフレクトしてGKチョン・ソンリョンは逆を突かれる形に。ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

数的不利に加えて、リードを許した川崎Fは34分、ボックス右に侵攻した脇坂泰斗がクロス。ファーサイドで山本悠樹が頭で合わせたが、ボールはゴールの上を越えていく。

後半に入っても上海申花が攻勢を緩めず。51分にはジョアン・カルロス・テイシェイラに左CKから直接ゴールを狙われるも、GKチョン・ソンリョンがパンチングでセーブ。53分にはヤン・ゼーシャンに巧みなターンでボックス右への侵攻を許し、GKチョン・ソンリョンがループシュートでかわされる。だが、ゴールカバーに入った佐々木が防ぎ、ファンウェルメスケルケン際がクリアしてこれを凌いだ。

苦しい時間帯が続く川崎Fは59分、佐々木が最終ラインで相手を1枚剥がすと、その勢いで2人、3人とかわしてそのままボックス手前から左足を振り抜く。縦回転のかかったボールがゴール左下隅に飛ぶも、惜しくも左ポストに嫌われた。

なんとか1点が欲しい川崎Fは64分に河原創、69分に瀬川とエリソンを投入。79分には遠野大弥と小林悠も同時投入したが、好転させることはできず。後半アディショナルタイムには丸山祐市がボックス内で相手を直してしまい、PKを献上。アンドレ・ルイスに沈められて、トドメを刺された。

結局、試合は0-2で終了。川崎Fは連敗を喫した。対する上海申花は2勝目を挙げている。

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