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kashiwa_machida_01(C)Getty Images

町田、逆転優勝遠のく…終盤のPKで3連敗こそ逃れるも柏に痛恨ドローで4試合未勝利

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明治安田J1リーグでは19日、第34節の柏レイソルvsFC町田ゼルビアが行われた。

前節の横浜F・マリノス戦を1-0で勝利し、6試合ぶり白星と共に3試合無敗を継続している16位の柏。今節に向けては前節からスタメンを1人のみ変更。山田雄士が外れ、手塚康平が入った。

一方、前節の川崎フロンターレ戦を1-4で敗れ、今季初の連敗を喫した3位の町田。初のJ1の舞台で優勝争いを繰り広げてきたが、終盤にきて思うように勝ち点を積み上げることができず。現在は首位・サンフレッチェ広島に勝ち点「6」差をつけられており、優勝するには負けられない一戦となる。今節ではスタメン4人を変更。ドレシェヴィッチ、バスケス・バイロン、藤尾翔太、オ・セフンが入った。

序盤からホームの柏がうまく町田の攻撃を抑え、攻勢に出ようとするが、思うようにシュートチャンスを作ることができず。それでも13分にはマテウス・サヴィオが左サイドでのボール奪取からボックス内に侵攻し、ボックス左にラストパス。木下康介がダイレクトでシュートを放つも、ここはGK谷晃生がパンチングで防いだ。

対する町田も前半終盤にかけて徐々にチャンスを作り始める。30分には相馬勇紀の右CKをオ・セフンがヘディングで合わせるも、わずかにゴール左外。37分にはドレシェヴィッチのロングパスに反応した藤尾がボックス内に走り込み、後ろから来たボールを右足ダイレクトでシュートを放つが、ここはGK松本健太が好セーブを見せた。

後半に入り、互いの攻防はより激しさを増す中、柏が立て続けにチャンスを作る。53分、M・サヴィオが左CKの場面で直接ゴールを狙うが、ここはGK谷に軍配。58分には左サイドで仕掛けた小屋松知哉のクロスを、細谷真大が頭で合わせるも枠を捉えきれない。

じわじわとゴールに迫るも決めきれない柏。それでも63分、ついに均衡を破る。手塚の右CKをファーサイドのGK谷がうまくキャッチできず。こぼれたボールを細谷が頭で押し込んでゴールネットを揺らした。

先制を許した町田は64分にナ・サンホと藤本一輝、72分にミッチェル・デュークと中島裕希を投入して反撃に出る。その後、押し込む時間帯を増加させるも、柏守備陣の前に最後のところで崩しきることができず。84分にはこぼれ球に反応した下田北斗がボックス手前から左足を振り抜くが、シュートはゴール右外に逸れた。

それでも最後まで粘り強く攻撃を続ける町田は89分、ボックス左で藤本がパスを受けると、仕掛けたところでフロートの足がかかり転倒。一度は見逃されたものの、VARが介入すると、OFRの末にPKが与えられる。これをキッカーの下田がゴール右に蹴り込んで同点に追いついた。

しかし、両者に決勝ゴールは生まれず、1-1の引き分けに。追いついた町田は3連敗こそ逃れたものの、逆転優勝に向けては痛すぎるドローとなった。対する柏は勝ちきれなかったものの、4試合無敗を継続している。

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