デイヴィッド・ベッカム氏が、リヴァプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを絶賛している。『Liverpool Echo』が伝えた。
現役時代にマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ロサンゼルス・ギャラクシーなどでプレーした元イングランド代表MFのベッカム氏。高精度なキックを繰り出す右足は“黄金の右足”とも呼ばれ、正確無比なロングパス、クロス、フリーキックなどで相手の脅威になり続けた。現役を引退した現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミの共同オーナーを務めている。
そんなベッカム氏が、同胞の後輩であるアーノルドを称賛。その中でプレースタイルなどが似ていると指摘し、「自分自身を見ているよう」だと語った。
「私が注目している選手の中で、ボールの出し方、クロスやパスの出し方が似ていると思う選手がいるとしたら、それは間違いなくトレント(・アレクサンダー=アーノルド)だね」
「彼の視野は信じられないほど素晴らしいね。そして、彼は並外れた選手だけど、ボールの置き方、見ているところ、ロングボールに自分自身を見ているような気がする」
「他の選手が考えもしないようなボールを蹴るし、そこは選手として彼の好きなところだよ」


