『DAZN(ダゾーン)』は16日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の11月シリーズに向けて、「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」企画を実施することを発表した。
8大会連続となるW杯出場を目指す日本代表は、10月シリーズのアジア最終予選で10日に敵地で行われのサウジアラビア代表戦を2-0で勝利、15日の埼玉スタジアム2002で行われたオーストラリア代表戦では1-1の引き分けで終えるも、無敗を継続して首位をキープ。続く11月シリーズでは15日にインドネシア代表、19日に中国代表とのアウェイ2連戦を迎える。
その2試合では『DAZN』が独占有料配信を予定しているが、この度、目標達成により「FAN ZONE」を駆使した配信を無料でご覧いただけるようになる企画を実施。「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」企画では、Xでの「#代表みようぜ」を付けたリポストを含む投稿、いいねなどのアクションを「パス」と称し、累計100万回を超えれば、アウェイ2連戦を無料配信するという。
この決定については、『DAZN』は「かねてより、『代表戦は独占有料配信に限らず、みんなで応援して盛り上がりたい』という、多くのファンのみなさまから寄せられた声を受け、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)宮本恒靖会長とDAZN CEO笹本裕の間でも何ができるかを話し合ってきました。そして、より多くのみなさまに日本代表を見て応援して盛り上げてもらいたいという両者の思いを実現するため、先日行われた対談の中でDAZNでの本企画の実施が緊急決定いたしました」と説明している。
無料配信では、「AFCアジア最終予選」の日本代表戦の配信で好評の豪華ゲスト出演による「FAN ZONE」配信によって行う。「FAN ZONE」はインタラクティブなライブ配信&チャット新機能で、ファン同士のコメント交流や投票といった従来の楽しみ方はもちろん、出演者がコメントを拾い上げてご紹介される。
さらに『DAZN』は登録なしでも無料でDAZNコンテンツをお楽しみいただける機能を、11月に正式ローンチする予定とも。このアップデートによってDAZNにご加入されていない方も、お気軽に日本代表がアウェイで躍動する姿をご覧いただけると伝えている。
この企画の実施に際し、日本サッカー協会(JFA)会長の宮本恒靖氏とDAZN Japan CEOの笹本裕氏がコメントしている。
dazn■宮本恒靖氏
「先日、笹本CEOとお話をさせていただいた中でサッカーをもっと広く多くの方に見ていただく可能性の話になり、同じ想いを持ってくださっていること非常に心強く感じました。その中で今回の企画もすぐに立案、そして実行へと移していただいたこと感謝しています。11月のアウェイ2連戦は移動距離や温度差など厳しい条件が重なりますが、日本の皆さんの声援がチームの力になりますので、応援よろしくお願いします」
■笹本裕氏
「我々にも多くのファンのみなさまからの、日本代表をもっと盛り上げたいというお声が届いておりました。DAZNとして何ができるか考えていたところ、宮本会長とお話しをする中で、より多くのみなさまに日本代表を応援していただく環境を作ろうということで想いが一致いたしました。今後とも、JFA、Jリーグ、WEリーグ、そしてDAZNの協力体制のもと、様々な形で日本サッカー界の発展に貢献してまいりたいと考えております」
■「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」概要
期間:11月15日(金)インドネシア戦キックオフ直前まで
主催:DAZN Japan
(1)最終予選の期間中に「#代表みようぜ」を付けたリポストを含むX上の投稿、いいねなどのアクションが、累計100万回を超えた時点で、インドネシア戦、11月19日(火)中国戦のDAZN独占の2試合を無料開放いたします。DAZN公式Xアカウントでは随時累計アクション数の結果を発表します。
(2)ご覧いただけるのは、多彩なゲストと一緒に気軽にサッカー観戦ができる「FAN ZONE」配信となります。

