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GK鈴木彩艶がセリエA初のクリーンシート! パルマ、1人退場もボローニャの攻勢に耐えエミリアダービーで勝ち点1

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6日、セリエA第7節が行われ、鈴木彩艶の所属するパルマはボローニャとのアウェイ戦に臨んだ。

ここまで1勝5分け1敗で13位につけるボローニャと1勝3分け3敗で15位に位置するパルマによるエミリアダービー。前節のカリアリ戦で3失点を喫したGK鈴木彩艶は3試合連続スタメンとなった。

素早い攻守の切り替えが繰り広げられる一戦だが、決定機は少ない前半。32分にはGK鈴木がシュートキャッチからのスローでカウンターの起点に。36分にはボローニャのダン・エンドイェが巧みなシュートフェイントでボックス左に侵攻され、強烈なシュートニアサイドを狙われるも、ここはGK鈴木が好反応でセーブして見せた。

後半に入ると、パルマにアクシデントが発生。50分、ボールを奪おうとしたウォヨ・クリバリが足裏でダン・エンドイェの足首を踏んでしまうと、一度はイエローカードが提示されたものの、その後VARが介入。OFRの結果、レッドカードに変更された。

1人少なくなったパルマは徐々に押し込まれる展開に。56分には左サイドから中央に切れ込んだサンティアゴ・カストロがボックス手前から強烈なシュート。しかし、GK鈴木が右手一本で防ぐファインセーブでゴールを許さない。

その後もボローニャが攻勢を続け、幾度もゴールに迫るもパルマもなんとか耐え凌ぐ。88分にはボローニャのイェスパー・カールソンがボックス左手前から右足を振り抜くと、味方DFに当たってコースが変わる。これにはGK鈴木も反応できなかったが、左サイドネットに嫌われて難を逃れた。

後半アディショナルタイムに入ると、パルマが2度ほどシュートチャンスを作ったものの、ゴールには至らず。それでも数的不利の中、ゴールレスドローで勝ち点1をもぎとった。また、GK鈴木はセリエA初のクリーンシート達成となっている。

■試合結果

ボローニャ 0-0 パルマ

■得点者

ボローニャ:なし

パルマ:なし

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