クリスタル・パレス戦で途中交代していたリヴァプールのアレクシス・マクアリスターは軽傷で済んだようだ。
A・マクアリスターは5日、プレミアリーグ第7節のC・パレス戦に先発出場。試合は1-0で勝利し、リーグ首位をキープしたものの、同選手はハーフタイムに交代していた。
試合後、リヴァプールのアルネ・スロット監督はA・マクアリスターの交代理由について、「鼠径部に問題があったため」であることを明言。「どの程度のものなのか判断するのは現時点では難しい」としつつ、10月の2026年ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むアルゼンチン代表への影響は、不明であることを口にしていた。
その後、マクアリスターは自身のインスタグラム(alemacallister)を更新。「今日はチームにとって素晴らしい勝利だった。こういう瞬間が我々を強くしてくれる。試合では少し違和感を感じたが、それが僕を止めるものにはならない。今はこれからのことに集中しているよ」と問題ない様子を見せている。

