ジュビロ磐田は6日、クラブ公式サイトで声明を発表した。
今季J1リーグ昇格を果たし、3シーズンぶりのトップリーグ復帰となった磐田。しかし、序盤から苦戦を強いられ、ここまで明治安田J1リーグで8勝8分け16敗の勝ち点32で現在は降格圏の18位に。1試合未消化ではあるものの、残留圏の17位・京都サンガF.C.との勝ち点差は「6」となっている。
そんな中、6日に行われたJ1第33節のサンフレッチェ広島戦(試合は1-2で敗戦)後、磐田は「ジュビロ磐田を応援してくださる皆様へ」と題して声明を発表。現状への謝罪と、残り6試合での逆転残留に向けて意気込んだ。
「日頃より、ジュビロ磐田への温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます」
「現在、降格圏内から抜け出せていない厳しい状況にあります。本日の試合結果を含め、皆様のご期待に応えることができず、多大なるご心配をおかけしていることを、クラブを代表して深くお詫び申し上げます」
「残り6試合、1試合も落とせない状況ですが、横内昭展監督の指揮のもと、クラブの誇りを胸に、クラブ一丸となって、最後の1秒まで戦い抜き、必ずJ1残留を掴み取ります。皆様の応援こそが、選手たちに立ち向かう力を与え、苦しい局面でも勇気をもたらしてくれます。どうか共に戦い、選手たちに力を与えてください」
「ジュビロ磐田は、最後まで諦めず、皆様と共に歩み続けます」



