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sapporo_01(C)Getty Images

札幌、逆転残留へ大きな白星! 岡村大八&近藤友喜弾で好調・京都下し残留圏まで暫定勝ち点3差に迫る

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明治安田J1リーグ第32節の北海道コンサドーレ札幌vs京都サンガF.C.が28日に大和ハウス プレミストドームで行われた。

逆転残留を目指す19位の札幌が、後半戦ではわずか1敗と好調を維持する15位の京都(1試合未消化)をホームに迎えた。前節のFC町田ゼルビア戦をゴールレスドローで終えるも、優勝争い中のチームから勝ち点1をもぎとった札幌は、今節に向けてスタメンを3人変更。中村桐耶、町田戦で負傷した宮澤裕樹とスパチョークに代えて、大﨑玲央、荒野拓馬、菅大輝を起用した。

一方、前節のガンバ大阪戦を2-2で引き分けたものの、4試合無敗を継続する京都は、先発メンバー2人を変更。佐藤響と福岡慎平に代わり、三竿雄斗と金子大毅が先発のピッチに立った。

試合は序盤から互いに攻勢に出る。まず札幌は2分、菅のスルーパスに抜け出した青木亮太がボックス左に侵攻し、ループシュートでGKク・ソンユンとの一対一を制する。しかし、これはオフサイドの判定が下され、ゴールは認められない。

対する京都もその1分後、川﨑颯太のボックス内へのワンタッチパスをラファエル・エリアスがトゥーキックで合わせる。だが、右ポストに直撃し、こちらも先制点とはならず。

試合開始直後から決定機を作り出した両者。その後も激しい攻防が繰り広げられるも、ゴールが生まれないまま試合は進む。そんな中、京都にチャンス到来。31分、ラファエル・エリアスのボックス内への浮き球パスを川﨑が胸トラップで相手DFをはがし、ゴール前左からシュートを放つ。GK菅野孝憲をすり抜けてゴールかと思われたが、大﨑のゴールカバーに阻まれた。

すると、このピンチを凌いだ札幌が均衡を破る。42分、青木の右CKをニアサイドで馬場晴也が逸らすと、ゴール前の岡村大八が左足で触り、ボールはゴール左に吸い込まれた。

先制点を許した京都は後半開始から攻勢を強めるものの、札幌の守備を思うように崩せず。67分には平戸太貴とマルコ・トゥーリオを下げて、米本拓司と豊川雄太を投入する。

それでも京都の反撃をうまく抑える札幌は再びペースを引き寄せ始める。71分、アマドゥ・バカヨコの落としを受けた菅が敵陣中央から左足で強烈なミドルシュート。しかし、GKク・ソンユンも左手一本で弾くビッグセーブを見せる。

札幌は72分にも左CKから岡村が右ポスト直撃のヘディングシュートを放つなど、追加点を匂わせると、76分に待望の追加点。ボックス右外の近藤友喜が仕掛けて三竿雄斗をかわすと、ボックス内に侵攻。寄せてきた鈴木義宜の股を右足アウトサイドで射抜き、相手のブロックに遭うもボールはそのままゴールに吸い込まれた。

これでリードを2点に広げた札幌は、その後も京都の猛攻に最後まで耐えて試合をクローズ。札幌が3試合ぶり白星で逆転残留に向けて大きな勝ち点3を獲得。暫定ながら残留圏の17位・湘南ベルマーレとの勝ち点差「3」差に迫っている。対する京都は、5試合ぶり黒星を喫している。

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