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FC東京に痛手…白井康介、エンリケ・トレヴィザン、土肥幹太のDF3名が負傷離脱

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FC東京は22日、白井康介、エンリケ・トレヴィザン、土肥幹太の負傷を発表した。

白井は10日のチームトレーニングにて負傷。チームドクターの診察により、左ハムストリングス肉離れで全治約4週間と診断されている。

エンリケ・トレヴィザンと土肥は14日に行われた明治安田J1リーグ第30節の名古屋グランパス戦にて負傷。エンリケ・トレヴィザンは右ふくらはぎ肉離れで全治6週間、土肥は右膝内側側副靱帯損傷で全治は4週間~6週間になるとのこと。

2023年7月に京都サンガF.C.からFC東京に加入した白井は、今季ここまでJ1リーグで20試合1ゴールを記録。1年間の大分トリニータへの期限付き移籍を経て、2022年にポルトガルのエストリル・プライアからFC東京に加入したエンリケ・トレヴィザンは、今季リーグ戦17試合に出場。FC東京下部組織出身で2023年にトップチームへの昇格を果たした土肥は、プロ2年目の今季ここまでリーグ戦13試合に出場していた。

21日のJ1リーグ第31節の浦和レッズ戦を2-0で勝利し、約3カ月ぶりに連勝を飾ったFC東京。終盤戦に向けて巻き返しを図る中、主力ディフェンダー3人の離脱は痛手となりそうだ。

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