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endrick(C)Getty Images

エンドリッキのプレー時間がここまで最長10分の理由は? アンチェロッティ「私は不公平だ…」

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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、エンドリッキについて言及した。スペイン『アス』が伝えている。

今夏にパルメイラスからレアル・マドリーに正式加入した18歳のエンドリッキ。公式戦デビューとなった8月25日のラ・リーガ第2節バジャドリー戦でいきなりゴールを決めると、9月17日のチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節のシュトゥットガルト戦でも強烈なシュートを決めるなど、すでに神童ぶりを見せつつある。

しかし、その一方で出場時間はまだ長くは与えられておらず、出場した公式戦6試合ではすべてが途中出場。プレー時間も最長で10分となっている。

21日に行われたラ・リーガ第6節のエスパニョール戦(4-1で勝利)でも出場時間が6分に留まった中、プレー時間の短さについて記者からアンチェロッティ監督に質問がぶつけられると、指揮官は以下のように返答した。

「彼は非常によくトレーニングに取り組んでおり、多くのクオリティを持っている。私は不公平だ…ただ、一方で彼らの前にはロドリゴ、ヴィニシウス、エンバペがいる。彼は辛抱強くなくてはならない」

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