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urawa_gamba_05(C)Getty Images

復帰戦で7戦ぶり白星! 浦和のスコルジャ監督「次はより攻撃的なサッカーを」。原口元気にも言及

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浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が、ガンバ大阪戦後のフラッシュインタビューに応じた。

浦和は14日、明治安田J1リーグ第30節でG大阪のホームに乗り込んだ。8月26日に契約解除となったペア・マティアス・ヘグモ氏に代わって、復帰が発表されたスコルジャ監督の初陣。試合は49分の関根貴大のゴールを守り抜き、1-0で勝利してリーグ7試合ぶり白星を飾った。

試合後、スコルジャ監督は「Jリーグでまた勝利を収めることができて、素晴らしい気持ちになりました。なによりもこのような素晴らしいチーム(ガンバ大阪)に勝利ができたことが良かったです。今日の勝利を収めるには、大きなハードワークが必要となりました」と試合を振り返った。

G大阪戦に向けてまずテコ入れを図ったのは、守備だった。「ガンバの攻撃力が強力だということはわかっていました。まずは整った守備を構築しようと思いました」と明かした。

また、この一戦では今月1日に浦和への10年ぶりの復帰を果たした原口元気が76分に途中出場。「練習の時から(原口)元気は素晴らしいポテンシャル、スキル、経験を見せてくれていました。試合をこなすにつれて、出場時間も長くなると思いますし、重要な一員になると思います」と能力の高さを称賛すると共に、これからの貢献に期待を寄せた。

最後にスコルジャ監督は、「次はホームゲームということで、よりオープンな展開で攻撃的なサッカーをファンの方々に見せられたらと思いますが、今最優先していることは勝利を収めることです」と意気込んだ。

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