日本代表の森保一監督が、代表復帰を果たした伊東純也を称賛した。
日本代表は5日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第1節で中国代表と埼玉スタジアム2002で対戦。日本は前半から順調にゴールを重ねて中国を圧倒。すると、4-0で迎えた63分にアジアカップ以来となる代表復帰を果たした伊東が大歓声の中で途中出場。伊東は77分に自ら復帰を祝う一撃を見舞うと、87分には前田大然のゴールを、試合終了間際には久保建英のゴールをアシスト。試合は結局7-0で大勝し、日本が3大会ぶりに最終予選を白星でスタートした。
試合後の会見に出席した森保監督は、約7カ月ぶりに代表のピッチに立った伊東ついて問われると「彼の代表復帰をサポーターの皆様が温かく迎えてくださり、期待している雰囲気を作ってくださったことで、彼もチームも良い雰囲気でプレーすることができたのかなと思います」と同選手を歓迎するムードを作ったファン・サポーターに感謝した。
その後、「1ゴール2アシストということで、彼の特徴は攻撃的なサイドからの崩しの部分、我々の大きな武器であることをプレーをもって示してくれたと思いますし、結果で示してくれたと思います」と代表復帰してすぐに結果を残す能力の高さを称えた。

