日本代表は5日、2026年北中米W杯アジア最終予選の第1節で中国代表と対戦している。
2次予選を24得点無失点の6戦全勝で突破した日本が最終予選初戦で中国をホームに迎えた。森保一監督は3-4-2-1の布陣を採用し、攻撃陣に上田綺世、三笘薫、南野拓実、久保建英、堂安律を同時起用した。
試合は12分に日本が先制する。久保建英が蹴った左CKから正面でフリーとなった遠藤がヘッド。主将のヘディング弾がゴール左に突き刺さり、日本が先制した。
日本代表63キャップ目の遠藤がこれが代表通算4ゴール目。今年1月に行われたアジアカップのグループステージ第2節、イラク代表戦以来のゴールとなった。

