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バルセロナに所属するGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、ドイツ代表キャリアに終止符を打ったバイエルンのGKマヌエル・ノイアーに敬意を表している。
2009年6月にデビューを飾って以降、2014年のワールドカップ制覇に貢献するなど、124試合に出場し、長年にわたり守護神としてドイツ代表のゴールマウスを守ってきたノイアーが21日、代表引退を表明。一部のドイツメディアでは2026年のワールドカップ(W杯)を目指し、代表キャリアを続行する可能性も伝えられていた中、トニ・クロース、イルカイ・ギュンドアン、トーマス・ミュラーに続き、ドイツ代表を去ることを決断を下した。
名手のこの決断に長くドイツ代表守護神の座を争ってきたテア・シュテーゲンが反応。自身のインスタグラム(mterstegen1)のストーリーで、ノイアーが2014年W杯を制し、トロフィーを手に持つ写真と共に、「ノイアー、あなたのドイツ代表でのキャリアに祝福する。永遠の世界チャンピオンであり、ドイツサッカー界の伝説だ」とメッセージを送っている。
なお、ドイツ『スカイ』はこの投稿を報じると同時に、「ノイアーの代表引退後は、2026年のW杯に向けて、テア・シュテーゲンがドイツ代表の正ゴールキーパーになることが期待される」と締めくくっている。

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