レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデが、アタランタ戦での勝利を喜んだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
マドリーは14日、UEFAスーパーカップでアタランタと対戦。59分にヴィニシウス・ジュニオールの折り返しを、F・バルベルデが押し込んで先制点を奪うと、68分には今夏に加入したキリアン・エンバペがゴールネットを揺らして、2-0で通算6回目の優勝と今季初タイトルを手にした。
試合後、F・バルベルデはエンバペが加わった新攻撃陣を称賛。「彼らはそれに値するよ。今日のように多くの試合を楽しめたら良いし、彼らは楽しんで良いプレーをし、僕ら後方の選手が彼らのために走れたら良いね」とタレント揃いの前線が快適にプレーするために、自身は献身的なプレーでチームを支えることを望んだ。
また、今季からF・バルベルデは昨季限りで現役を引退したレジェンドであるトニ・クロース氏の背番号「8」を継承。「大きな誇りだよ。僕にとって大きなモチベーションであり、僕が尊敬している人から背番号を受け継ぐために、このゴールは彼と妻に捧げたよ」と新背番号と先制点となったゴールについて語っている。





