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横浜FM、ブラジル人トリオ揃い踏みで今季初の3連勝! 最下位・札幌は一歩及ばず…今季初の連勝逃す

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明治安田J1リーグ第25節の横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌が、7日に日産スタジアムで行われた。

ここまで9勝10敗5分けで11位に位置する横浜FMと、3勝15敗6分けで最下位に沈む札幌。中断期間前、監督交代に踏み切り、ジョン・ハッチンソン体制初陣で首位・町田を撃破し、今月3日にはプレシーズンマッチでプレミアリーグのニューカッスルを2-0で撃破した横浜FMは、喜田拓也、西村拓真、アンデルソン・ロペスらが先発のピッチに立った。

一方、最下位に沈むも、中断期間前最後の一戦では10試合ぶり白星を挙げた札幌は、負傷者も続々と復帰し、補強も敢行。横浜FM戦に向けては、大﨑玲央、駒井善成、鈴木武蔵らを先発起用した。

2週間半の中断期間が終わり、再開を迎えた一戦は、ホームの横浜FMが幸先良く先制する。4分、エウベルが自陣からのドリブルで札幌の中盤を突破すると、ボックス右にスルーパス。ヤン・マテウスからのリターンを右足でゴール左に流し込んだ。

しかし、札幌も反撃。13分、中村桐耶、大﨑、青木亮太とつなぎ、再びパスを受けた中村がボックス左に侵攻し、GKとDFラインの間にグラウンダーのクロスを送る。これを浅野雄也が合わせると、ブロックに入った加藤聖の足に当たり、ボールはGKポープ・ウィリアムの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。

早い時間に追いつくことができた札幌は18分にもチャンスを迎える。ハーフウェイライン付近右で馬場晴也が鋭い読みとスライディングでパスカットし、相手最終ラインの背後へスルーパス。走り込んだ近藤友喜がボックス右でGKポープ・ウィリアムをかわしてシュートを放ったが、右ポストに嫌われた。

このチャンスをモノにできないでいると、横浜FMが牙をむく。31分、中盤でのパスワークからするりと中央に位置どりをした松原健にパスが渡ると、ハーフウェイライン付近から相手最終ラインの裏へスルーパスを供給。走り込んだヤン・マテウスがボックス右から左足でのコントロールシュートで左サイドネットに流し込み、2-1と勝ち越しに成功した。

1点をリードして試合を折り返した横浜FMは51分、自陣で縦パスを受けた渡辺皓太がダイレクトで右サイドにスルーパス。これに抜け出したヤン・マテウスが並走していたアンデルソン・ロペスにラストパスを送り、3点目を奪った。

再び2点差とされた札幌は57分、1本のパスで鈴木武蔵が相手最終ラインの背後に抜け出し、ボックス右から中央に切り返し右足シュート。これは相手DFのブロックに遭うも、ゴール前右に跳ね返ったボールを菅大輝が頭で押し込んで再び1点差に詰め寄った。

しかし、札幌はその後、交代カードを切りながら攻勢を続けるも、最後まで1点が奪えず。逃げ切りに成功した横浜FMが今季初の3連勝を手にした。対する札幌は今季初の連勝を逃す結果となっている。

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