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kashima_01(C)Getty Images

SB濃野リーグ7点目&安西5年ぶりJ1弾など3発! 3位・鹿島が今夏主力流出の鳥栖を下し連勝

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明治安田J1リーグでは7日、第25節の鹿島アントラーズvsサガン鳥栖が行われた。

2週間半の中断期間が終わり、再開を迎えたJ1リーグ。ここまで13勝6敗5分けで3位に位置する鹿島は、知念慶が出場停止に。柴崎岳、鈴木優磨、今夏ルーヴェンから復帰した三竿健斗が先発に名を連ねた。一方、7勝2分け15敗で19位に沈み、手塚康平や長沼洋一らが退団した鳥栖は、清武弘嗣、横山歩夢、マルセロ・ヒアンらを起用した。

試合はシーズン後半戦へ巻き返しを狙う鳥栖が序盤から勢いよく攻勢に出た中、上位争い中の鹿島が先制弾。18分、敵陣中央右で柴崎が2度の球際勝負を制すると、セカンドを回収した濃野公人が右足を一閃。低く抑えられた強烈なシュートはゴール左下隅へと突き刺さった。

濃野の2試合連続ゴールとなるシーズン7ゴール目で先手を奪った鹿島は、24分にも名古新太郎の右CKを鈴木が中央で競り勝つ。ここはGK朴一圭の好守に遭う。直後にも同じような形から今度は関川郁万が頭で合わせるも、今度はクロスバーに嫌われた。

鹿島の1点リードで迎えた後半、53分に追加点。濃野からの落としを受けたボックス右手前の三竿がダイレクトでクロスを送り、ファーサイドの鈴木が頭で折り返し、最後は仲間隼斗がヘディングで押し込んだ。

2点を追いかける立場となった鳥栖は55分、中原輝の右CKを原田亘がヘディングシュート。これが枠を捉えるも、GK早川友基のファインセーブに阻まれた。

勝ち点3を確実なものとしたい鹿島は79分にトドメ。自陣でのパスカットから樋口雄太のパスを受けた藤井智也が左サイドを突破し、最後はグラウンダーのクロスを安西幸輝が右足で合わせ、ゴール右隅へと流し込んだ。

安西の2019シーズン以来となる5年ぶりのリーグ戦ゴールで試合を決定づけた鹿島は、そのまま3-0でクローズ。鹿島は連勝で首位・FC町田ゼルビアを追走している。一方の鳥栖は今季3度目の3連敗を喫している。

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