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koroki_shinzo(C)Getty Images

引退発表の興梠慎三「チームを勝たせられない」。福田越えを目指した11年間「エース番号を9から30にしたい」。後継者指名も…

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今季限りでの現役引退を発表した浦和レッズのFW興梠慎三が引退会見で、引退を決断した理由、背番号「30」への思いと後継者を指名した。

31日に会見を開いた興梠は、自身が2024シーズンをもって現役を退くことを発表。2005年に鹿島アントラーズでプロデビュー後、浦和レッズ、北海道コンサドーレ札幌でプレーし、チームでは数々のJ1リーグタイトル獲得、浦和では2度のAFCチャンピオンズリーグ制覇。個人としてはJ1リーグ初の18年連続ゴール、J1歴代得点ランキング2位通算168ゴールなどの記録を達成した日本を代表するストライカーが20年のキャリアに幕を下ろす決断を下した。

自身の38歳の誕生日である7月31日に引退を発表した興梠は、「20年間という現役生活でしたけど、いろいろな方に支えられてここまでやってこれたと思っています。特に鹿島アントラーズ、北海道コンサドーレ札幌、そして浦和レッズの関係者の皆様には本当に感謝しています」と周囲への感謝の言葉を述べた。

引退を決断した理由について、「正直に言いますと、自分の力でチームを勝たせられないなというのが正直なところです」と吐露。また、自身の誕生日に発表した理由については、「自分にとってもこの日というのは特別な日でもありますけど、自分は母に一番に感謝しないといけない。そして、母に感謝すべき日だと思います。僕がここまで現役を続けられたのも母が丈夫な体に生んでくれたからだというのが一番だと思います。自分にとっても特別な日ですけど、母にとっても自分を生んだそういう特別な日だと思っています。お互いの特別な日である今日を引退会見という形で感謝を伝えるそういう日でもあると思ったので、この日を選びました」と告白し、母への感謝を伝える意味があったことを明かした。

浦和では背番号「30」を着用し、長きにわたってゴールを量産してきた興梠。「浦和のエース番号は9番で福田正博さんがつけていて、それがエース番号だとわかっていました。どうにかしてエース番号を9番から30番にしたいという一心でこれまでやってきました」と強い思いがあった模様。そして、その背番号30で福田正博氏が記録したJ1通算114ゴールを抜いた。「はるか及ばなかったですけど、福田さんが持っている記録を抜けたことはすごく嬉しく思います」と語った。

すると話題は自身が浦和で背負ってきた30番に。「別に後輩に託すつもりもないですし、それぞれの番号でまたその番号が浦和のエース番号だという思いを持ってやってくれれば一番良いですけど、一番可愛がっている前田直輝につけてもらうのが良いかなと思います」と今季浦和に加入した前田直輝を指名した。

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