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city_barcelona_02(C)Getty Images

バルセロナがマンチェスター・Cを撃破! 2-2で同点もPK戦の末にフリック初陣を白星

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日本時間7月31日、プレシーズンマッチ『Soccer Champions Tour 2024』でマンチェスター・シティvsバルセロナが開催された。

今夏アメリカツアーを実施している両チーム。昨季はラ・リーガ2位に終わり、無冠で終わったほか、チャビ・エルナンデス監督の人事で紆余曲折があるなど、ピッチ内外で不安定なシーズンを過ごしたバルセロナ。今季はハンジ・フリック監督を招へいし、再出発を図る中、新体制初陣にはGKイニャキ・ペーニャ、クレマン・ラングレ、パウ・ビクトル、パブロ・トーレらが先発した。

一方、昨季プレミアリーグで史上初の4連覇という偉業を成し遂げたマンチェスター・シティは、今季も引き続きジョゼップ・グアルディオラが指揮。この試合では、若手選手中心で挑んだ中、GKエデルソン、ヨシュコ・グヴァルディオール、マテオ・コヴァチッチ、ジャック・グリーリッシュ、アーリング・ハーランドらが先発に名を連ねた。

悪天候によってキックオフが遅れた一戦は、マンチェスター・Cが最初にチャンスを作る。11分、ボックス右外のオスカー・ボブが駆け引きから左足でファーサイドにクロス。走り込んだA・ハーランドが左足で合わせると、GKイニャキ・ペーニャが左足で触ったボールは右ポストに当たってゴールラインを割ったかに見えたが、ゴールは認められず。

試合が動いたのは24分、セルジ・ドミンゲスからの縦パスをバイタルエリアで受けたマルク・カサドがフリック。ワントラップで抜け出したパウ・ビクトルがボックス内に侵攻し、GKエデルソンの股を抜くシュートで先制点をもたらした。

追いかける立場となったマンチェスター・シティも反撃。39分、J・グリーリッシュからパスを受けたJ・グヴァルディオルがボックス左手前からボックス左にスルーパス。ニコ・オライリーが左足で流し込んで試合を振り出しに戻した。

追いつかれたバルセロナは前半アディショナルタイム2分、ボックス左手前からジェラール・マルティンが中央にグラウンダーのパスを送り、パウ・ビクトルがスルー。これを受けたパブロ・トーレがペナルティアーク右外から右足を振り抜くと、GKエデルソンの手を弾いてゴール右に突き刺さった。

後半に入ると、マンチェスター・Cが攻勢を強める。すると60分、ボール奪取した流れからM・コヴァチッチが自陣から敵陣に一気に持ち込み、J・グリーリッシュにスルーパス。そのままボックス左に侵攻し、左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

試合はそのまま2-2で終了し、決着はPK戦へ。バルセロナは1人目を成功させると、対するマンチェスター・Cは1人目のカルヴィン・フィリップス、2人目のジェイコブ・ライトのシュートをGKアンデル・アストララガが立て続けにセーブ。対するバルセロナはその後、全員が成功させ、PKスコア4-1で勝利した。

バルセロナは4日、プレシーズンマッチでレアル・マドリーとのエル・クラシコを迎える。マンチェスター・Cは同日、プレミアリーグの開幕戦でも激突するチェルシーとプレシーズンマッチで対戦する。

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