ベガルタ仙台は24日、梁勇基氏の引退試合を12月14日(土)に開催することを発表した。なお現在、日本サッカー協会並びにJリーグへ開催申請中で、開場時間等も決定次第お知らせするとのこと。
2004年に阪南大学から仙台に入団してプロキャリアをスタートさせた梁。1年目からチームの即戦力として活躍し、リーグ戦32試合に出場。以降約16年を仙台で過ごし、2020年から2年間サガン鳥栖でプレーした後に再び仙台に復帰し、昨季終了後に現役を退いた。現在は仙台のクラブコーディネーターを務めている。
なお、現役時代はJ1通算297試合29ゴール、J2通算280試合47ゴールを記録。2008年にデビューした北朝鮮代表では、21試合のキャップ数を誇り、5ゴールを記録していた。
引退試合の開催が決定した梁は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「この度、ベガルタ仙台をはじめ、多くの方々のご協力により、引退試合をさせて頂く事になりました。心より感謝申し上げます」
「沢山の思い出の詰まったユアテックスタジアムで、かつて、一緒に闘い、切磋琢磨し合った仲間達と、ボールを蹴ることが今から本当に楽しみです」
「私自身はもちろん、当日ご来場してくださる、ファン、サポーターの皆様にも楽しんで頂ける1日になるよう、準備していきたいと思います。引退試合を通じ、改めてサッカーの素晴らしさや楽しさを皆様と感じ、共有出来ればと思います。またユアテックスタジアムでお会いしましょう」
■梁勇基引退試合
開催日:2024年12月14日(土) 14:00キックオフ予定
会場:ユアテックスタジアム仙台

