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マン・C撃破…セルティックの前田大然に地元紙が高評価「攻撃の主役に。一瞬たりとも止まることはなかった」

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セルティックの日本代表FW前田大然がマンチェスター・シティ戦でのプレーを高評価されている。スコットランド『デイリー・レコード』が伝えた。

アメリカツアーを実施中のセルティックは23日、マンチェスター・Cとのプレシーズンマッチを実施。若手選手が中心となった相手に対して、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央が出場したセルティックは、13分に先制点を奪取すると、33分に追いつかれるもその3分後に旗手のスルーパスから勝ち越しに成功し、44分には古橋がGKをかわしてゴールネットを揺らした。その後、マンチェスター・Cに2点を奪われて同点とされたが、68分にルイス・パルマが決勝点を決め、4-3で勝利した。

旗手、古橋がゴールに絡む活躍を見せた中、地元紙は前半のみの出場だった前田を高評価。新加入のFWニコラス・キューンやGKカスパー・シュマイケルの登場にも注目した後、「前田が始動」とこの一戦でのポイントを挙げ、称賛している。

「セルティックのファンは、前田大然が再び活躍し、いつもの精力的なプレーに戻ったことに興奮しただろう。この日本のスター選手は、シティの守備陣を容赦なくプレッシャーをかけ、特に精力的に見えた」

「彼は序盤に(古橋)亨梧に素晴らしいパスを送り、セルティックの攻撃の主役になった。一瞬たりとも止まることはなかった」

「キックオフ時は気温がまだ30度近くあった中、どうやってそれをやり遂げたのかは神のみのぞ知る。前田はイングランド代表のリコ・ルイスを圧倒する場面もあり、今シーズンもスコットランド守備陣を苦しめる準備が整っているようだ」

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