名古屋グランパスは11日、カーザ・ピアに期限付き移籍していた相馬勇紀が移籍期間満了となり、復帰することを発表した。
名古屋でプロキャリアをスタートさせた相馬は、2023年1月にポルトガルのカーザ・ピアに期限付き移籍。その後、加入1年目の半年間でプレー可能な試合すべてに出場するなど、公式戦19試合で2ゴール2アシストを記録し、昨夏に期限付き移籍期間を延長。2年目はベンチを温める時期もあったものの、公式戦37試合5ゴール3アシストを記録して、チームのトップハーフフィニッシュに貢献した。
だが、カーザ・ピアは買取オプションを行使せず、6月27日に退団が決定していた。
名古屋への復帰が決定した相馬は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「グランパスファミリーの皆さま」
「期限付き移籍を終えて帰ってきました。ポルトガルでプレーし成長出来た部分でチームの勝利に貢献したいです。久しぶりに豊田スタジアムでプレーできることを楽しみにしています。まずは今週末の柏レイソル戦を熱く闘い勝ちましょう!」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)


