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マンチェスター・U、スタッフを大量解雇か…コスト見直しで最大250名がリストラへ?

マンチェスター・ユナイテッドがコスト削減に向けてスタッフを大量解雇する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

2023年12月に『INEOS』とジム・ラトクリフ卿に総額12億5000万ポンド(約2261億円)で株式27.7%を譲渡することで合意したマンチェスター・ユナイテッド。男女サッカー部門の管理責任を委任された『INEOS』は現在、2024-25シーズンに向けてコストの見直しを行っており、ピッチ内外での改革を進めている。

そして、今回の報道によれば、現在クラブ全体の人員削減を計画しており、最大250人のスタッフが解雇される可能性がある模様。現在の構造、クラブの規模、形態が現在のマンチェスター・Uのパフォーマンスに反映されていないと見ており、コスト削減を行い、不必要なクラブの活動を中止することで体制を整えていく方針のようだ。

マンチェスター・Uは今後クラブの全部門、全スタッフと協議し、人員削減に向けて手続きを行っていく予定とのこと。同メディアは今回の決断が軽々しく下されたものではなく、代替案も検討した中、同クラブを将来的に成功に導くには、長期的かつ持続可能な解決策が必要であるという判断から苦汁の決断を下したと伝えている。

また、同メディアは今回の動きにより、「プレミアリーグ開幕戦であるフラム戦までわずか6週間となった今、スタッフは将来について不安を抱えている」と報じている。

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