アメリカ、カナダ、メキシコが共催する2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(3次予選)の組み合わせ抽選会が6月27日に行われた。
出場国が48に拡大し、アジア枠は「8.5」となった2026年のW杯。8大会連続のW杯出場を目指す日本は2次予選・グループBを24得点無失点で全勝し首位突破。20日に発表されたFIFAランキングでは17位となり、アジア勢では最上位をキープしたことで最終予選ではイラン、韓国とともにポット1入りが決定していた。
そして、今回の抽選の結果、日本はオーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同組のグループCに入った。
18チームで行われる最終予選は、今年9月から来年6月にかけて開催。6カ国ずつ3グループに分けられ、ホーム&アウェーでの総当たり戦を実施し、各組の上位2カ国が出場権を獲得する。また、各組の3位と4位はアジアプレーオフに回り、今度は3カ国ずつ2グループでの総当たり戦を行う。アジアプレーオフの各組の1位は出場権を獲得。各組2位はホーム&アウェーで対戦し、勝者が大陸間プレーオフに進出する。
最終予選の組み合わせは以下の通り。
■グループA
イラン
カタール
ウズベキスタン
UAE
キルギス
北朝鮮
■グループB
韓国
イラク
ヨルダン
オマーン
パレスチナ
クウェート
■グループC
日本
オーストラリア
サウジアラビア
バーレーン
中国
インドネシア

