このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
messi(C)Getty Images

メッシが示唆…MLSのインテル・マイアミが「現役最後のクラブに」。引退時期については…

30日間無料体験あり

Amazonプライム

コパ・アメリカ2024はAmazonプライムビデオがライブ配信!
ブラジル&アルゼンチンなどの注目試合・決勝トーナメント計14試合を配信

Amazonプライムビデオを30日間無料トライアルで今すぐ視聴!

無料トライアル

30日間0円

今すぐ無料体験視聴

リオネル・メッシは現在所属しているメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが、現役生活における自身最後のクラブになると考えているようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

サッカー史上最高の選手の1人して呼び声の高いメッシ。13歳からバルセロナの下部組織でプレーし、2004年10月に17歳でトップチームデビューを果たして以降、4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇と10度のラ・リーガ優勝を成し遂げるなど、バルセロナで一時代を築いた。これまでキャリア通算でバロンドールを8度受賞するなど、クラブタイトルに加えて、個人賞も欲しいがままに。2021年夏に同クラブを離れてからもパリ・サンジェルマン(PSG)、インテル・マイアミでもその輝きは失われていない。

そんなメッシだが、アルゼンチン代表として臨む今月開幕を迎えるコパ・アメリカ2024を前に自身の今後について言及。すると「現時点で、ここが最後のクラブになると思っているんだ」とインテル・マイアミが現役キャリアで最後のクラブになると語った。一方で「ただ、サッカーを辞める準備もまだできていないよ」と引退時期についてはまだ考えていないようだ。

2023年6月に新天地としてMLSを選んだメッシだが、その決断には、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)優勝が影響したという。「ヨーロッパを離れてここに来るのは、大きな決断だった。世界チャンピオンになったことで、物事に対して、これまでと違った見方をできるようになったんだ」。これまでのキャリアで優勝を数多く経験してきたメッシだが、唯一足りなかったタイトルがW杯だった。

多くのサッカーファンを魅了してきたメッシも今月24日に37歳。そんな同選手はインテル・マイアミでの生活に充実している様子を見せながら、以下のようにキャリア終盤について語っている。

「サッカーをするのが大好きだし、トレーニングも試合も毎回楽しんでいるよ。すべてが終わってしまうのは少し怖いね」

「だからこそ、すべてをより楽しんでいる。残りの時間がどんどん少なくなってきているのはわかっているし、クラブで楽しい時間を過ごせているからね」

「プレーができなくなったら寂しくなることはわかっている。だから、些細なことも楽しんでいるんだ」

なお、『BBC』によれば、メッシとインテル・マイアミの契約は2025年までとなっており、1年間の契約延長オプションが付随しているようだ。

広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0