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ノイアーが偉業! ブンデスリーガ通算500試合出場でGK史上4人目の達成者に

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バイエルンのGKマヌエル・ノイアーが偉業を成し遂げた。クラブ公式やデータサイト『Opta』などが伝えている。

ノイアーは12日、ブンデスリーガ第33節のヴォルフスブルク戦に先発出場。バイエルンの今季最後のホームゲームとなった試合はロブロ・ズボナレク、レオン・ゴレツカのゴールで2点を先取する展開に。すると同選手はお役御免となり、74分にピッチを後にしている。

ノイアーはこの一戦でブンデスリーガ通算500試合出場を達成。その内訳はシャルケで156試合、バイエルンで344試合となっている。なお、同記録はオリバー・カーン氏の557試合、アイケ・インメル氏の534試合、ウリ・シュタイン氏の512試合に次ぐブンデスリーガ史上ゴールキーパーとして4人目とのこと。

また、クラブ公式によると、ノイアーはこれまでブンデスリーガを11度制覇。この記録はブンデスリーガのゴールキーパー史上最多となっており、ノイアー以上にリーグ優勝を経験しているのはチームメイトのトーマス・ミュラーのみだという。

500試合出場を達成したノイアーは自身の『インスタグラム』を更新し、以下のようにコメントしている。

「親愛なるバイエルンファンのみんな、今シーズン最後のホームゲームでの素晴らしいサポートに感謝している。ミッドウィークの失望(チャンピオンズリーグ準決勝敗退)があったにも関わらず、スタジアムにはとてもポジティブなエネルギーがあった」

「今日は僕にとって500回目のブンデスリーガでの試合だった。チーム全員で自信を持ち、集中したパフォーマンスを見せられたことをとても嬉しく思うよ」

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