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劇的同点弾の東京V・見木友哉、ゴールシーンを回想「勇大には申し訳ないんですけど…」

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東京ヴェルディの見木友哉が、鹿島アントラーズ戦後のフラッシュインタビューに応対した。

東京Vは12日、明治安田J1リーグ第13節で鹿島とアウェイで対戦。試合は開始早々にPKから先制点を与えてしまうと、その後2失点を喫してしまい、3点ビハインドに。苦しい試合展開となったが、そこから猛反撃。途中出場の齋藤功佑が69分に1点を返すと、81分には木村勇大がゴールネットを揺らして1点差に。迎えた後半アディショナルタイム3分、FKから谷口栄斗の折り返しを木村がゴール前でシュート。ミートしきれなかったが、ボールはゴール方向へ。それでもGK早川友基に反応されそうなところを最後に見木がプッシュした。

3点ビハインドから引き分けに持ち込んだ東京Vは3連勝こそ逃したものの、10試合負けなしをキープする結果となった。

試合後、劇的同点ゴールを決めた見木は、「勝ち点3を獲りたいと思って臨んだんですけど、前半ああいう形ですぐ2失点してしまって本当難しいゲームになってしまって。そこから3点のビハインドを何とか追いつくことができて、最低限の勝ち点1だと思います」と試合を振り返った。

土壇場でのゴールについては「(木村)勇大がシュートしてコロコロ転がっていって、キーパーが反応するかと思って慌てて足を出したんですけど、反応していなかったので勇大には申し訳ないんですけど、反応できてよかったなと思います」と振り返った。

今後の戦いに向けては、「自分たちは常にチャレンジャーですし、今日もああいう形ですぐに2点ビハインドを追ってしまうと難しい展開になるので、もう一度気を引き締めて次のガンバ戦に望みたいなと思います」と意気込んだ。

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