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urawa.(C)Getty Images

“ロス五輪世代”浦和MF早川隼平、岡山へ育成型期限付き移籍 昨季史上最年少でのニューヒーロー賞

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浦和レッズは7日、MF早川隼平がファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍で加入することを発表した。期限付き移籍期間は、2024年5月8日~2025年1月31日まで。なお、期限付き移籍期間中は浦和と対戦するすべての公式戦に出場できない。

浦和下部組織出身の早川は、2023年4月のYBCルヴァンカップの川崎フロンターレ戦で途中出場し、17歳4カ月というクラブ史上5番目の若さでトップチームデビュー。同月19日のルヴァンカップの湘南ベルマーレ戦ではJリーグ公式戦においてクラブ史上最年少となる初ゴールを記録した。同シーズンは公式戦20試合1ゴール。ルヴァンカップでは8試合1ゴールを記録し、史上最年少となる17歳10カ月でのニューヒーロー賞受賞を果たした。しかし、ペア・マティアス・ヘグモ新監督が就任した今季はここまで公式戦での出場はなかった。

岡山への育成型期限付き移籍が決まった18歳の早川は、クラブ公式サイトを通じて「このたび、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍をすることになりました。今シーズンは、みなさんの前でプレーすることができず、非常に悔しいです。最高のスタジアムの、最高のファン・サポーターのみなさんの前でもう一度プレーするために、必ず成長して帰ってきます」と成長を誓った。

また、岡山の公式サイトでは「ファジアーノ岡山のファン・サポーターの皆さん、はじめまして。浦和レッズから育成型期限付き移籍してきました早川隼平です。早くチームに馴染み、掲げているJ1昇格を達成するために全力で戦います。一緒に戦いましょう。よろしくお願いします」と挨拶している。

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